人気少女漫画が舞台化された『はいからさんが通る』

2017年に宝塚歌劇団花組でシアター・ドラマシティにて上演されたミュージカル浪漫『はいからさんが通る』。大和和紀さんの漫画『はいからさんが通る』が原作になっています。この公演は、柚香光さんの初めてのシアター・ドラマシティ公演主演作になります。ヒロインには、同じく初ヒロインの華優希さんが選ばれました。
眉目秀麗で女性たちの憧れの的である陸軍中尉・伊集院忍を柚香さんが、忍の許嫁で快活なハイカラ娘・花村紅緒を華さんが演じました。
忍に淡い恋心を抱いている紅緒の同級生の北小路環には城妃美伶さんが扮しました。紅緒に思いを寄せる歌舞伎の女形役者の蘭丸には、華さんの同期の男役・聖乃あすかさんが抜擢され、ポスターにも掲載されました。
出版社「冗談社」の社長で編集長の青江冬星には鳳月杏さんが、忍の部下の鬼島軍曹には水美舞斗さんが扮し、共に舞台を手堅くまとめました。
忍にそっくりなロシアからの亡命貴族ミハイロフ侯爵の妻・ラリサを華雅りりかさんが艶やかに演じました。まあるい旬生酵素 販売店