最近感じる一人娘が感じる両親の老後の不安

私は、一人っ子ということもあり、両親の老後が気になる。私は、母が37才の時の子どもであり、私が30代になった今、両親は、もうすぐ70代になろうとしている。そして、私の父は精神障害者。母は、健常者であるにも関わらず障害者として友人に思われていた。そんな障害者である父はろくに仕事もしていないため年金などろくにもらえるわけもない。なので、障害者年金をメインで生活をしている。それば、ここ最近、等級を下げられ年金の受給額が減額された。最近は、等級審査も厳しく、障害が良くなってないにも関わらず、1級を継続するに値しなくなったそうだ。そして、母は、中学卒業と同時に就職したが定年の2,3年前に不景気の煽りを受け、倒産してしまった。こんな二人に貯金があるわけもない。ましてや父は、お金が湯水のごとく沸いてくるように感じているのか年金を貰うたびにすぐお小遣いと称して引き落とし公共料金が足りず時々止まっている。それを母が少ない年金から工面し、振込に行くのが毎月のことだ。こんな両親を見ると不安しか感じない。アリシア 効果