本物のきつねってどうも思っているイメージが違うなあ

いかに、自分が物事をちゃんと見ていないか把握できないかという事を認識させられてしまう事がある。絵が下手というのはそこらへんに事由があるのかもしれない。
見ているつもりなのに特徴をつかんでいないわけで、わかっているつもりになっているという事だ。
そんな事を考えたのが、きつねの村(正確にこんな名前だったかわからないのだが)の動画があって、それを見るとキツネの顔のイメージが違った。
もちろん、そんなにキツネってまざまざとみることはほとんどないのだが。
そういえば、キツネの鳴き声ってコンコンというおのまとぺ(だっけ?それとも擬音?)であらわしたのはなぜだろうというぐらいに違いますね。どちらかといえば猫の鳴き声や犬の甘え声に近いかな。
ところで、こういう事をかいていてふとこんなことも疑問に思った。昔話で人間の姿に化けられる定番の動物がたぬきとキツネであるんだけど、たぬきときつねの化かし合いって誰が考えたんでしょう。