毎日なにげなく過ぎる日常について思うこと。

キンモクセイが香る季節になりました。ついこの間まで、猛暑だ、酷暑だ、熱中症だといっていたのに、朝や晩などは寒いくらいです。

さて、秋です。そろそろ衣替えもしなくてはいけません。紅葉を見る計画たてなくてはいけません。栗、葡萄、梨、秋の味覚がおいしい頃です。旬を味わいたいと思っています。でも、やる気がでないんですよね。

毎日の仕事に終われ、買い物して食事つくって、掃除して、洗濯して、あっという間に寝る時間になって、あれもしたいし、これもしたいし、なのに時間が足りないし、と思っている人は私だけではないと思います。寝る時間を削ればいいかと思っても、次の日疲れて眠くなってしまう年頃です。

録画してある「半分、青い。」も2週間以上もためてしまいました。見ようと思って借りてきたDVDも見ないでそのまま返したり、読みかけの本は3週間以上もそのままです。きっと読まないでしょう。やる気がないのは更年期とかたずけてきましたが、以前、女優の草笛光子さんが年をとって神様から髪の毛や歯や色んなものをとられたけれどやる気だけは残っているのでやっていると話しておられました。私も頑張ってみようかと思う秋の夜長です。ミュゼ 残り回数 確認

評価の低い人がどうして取締役になれたんだろう

朝、会社の最寄駅から会社までの道すがら、よく取締役といっしょになることがあります。
取締役といっても、政治家みたいな難しそうな人でも、白髪だらけの呆けたような老人でもありません。
もともと私の上司だった人が、昇進をして今年の春から取締役になった人です。
なので、もちろんお互いに面識はあるし、それこそ、歩きながら「今日の会議、ちょっと怠いですよね」なんて話をしたりすることもあります。
一見すると良好な関係に見えるかもしれませんが、実はそうではなかったりするんですよね。
というのも、この取締役は、みんなから仕事ができないと陰口をしょっちゅう言われている人物なのです。
私も、口は合わせるが、「どうしてこの人が取締役なんだろう…?」と、内心では思っていたりします。
でも、みんながみんなそう思っているのであれば、当然、取締役になることもできないでしょう。
もしかしたら私の知らない能力や才覚があるのかもしれないし、本当はすごい人なのかもしれないなんて思ってしまいます。ミュゼ 最安値